日本人の体を考えて開発された 筋膜整体のお話しです。

日本人が!

日本人の体を考えて編み出した!

日本人の為の筋膜整体!

日本で生まれた筋膜整体『筋膜グリップ療法』のお話しです!

つい最近は『筋膜』という言葉が、日本にも、かなり浸透したと思います。

それによって筋膜を重視して施術を行う整体院も増えてきたと思います。

ご存知でしたか?痛みの本当の原因は
筋肉の膜同士がくっついているからなんです

筋肉の膜同士がくっついている状態

つらい痛みの症状は筋肉の表面にある「膜」同士がくっつき、固くなってしまうことが原因なんです。筋肉の表面を覆っている筋膜(正確には筋外膜と呼びます。)には癒着性があります。その筋膜同士がくっついて固まることで身体の歪みの元となっていきます。

この筋膜同士の癒着を取ることで、身体の歪みを良い状態に戻していく!これが『筋膜整体』となります。

 

筋膜整体というものですが、実は、国外・・アメリカやヨーロッパなどでは日本より大分前に、普及していたようです。

 

ただ、アメリカ人・ヨーロッパ人・そして日本人・・。見た目以外にも違っている所があります。具体的に言えば

 

・日本人は皮膚(真皮)がヨーロッパ人などに比べ厚く、皮膚(真皮)がヨーロッパ人に比べると強い。

 

・ヨーロッパ人・アメリカ人は皮膚(真皮)が薄く、皮膚(真皮)が弱い傾向がある。筋肉などは日本人に比べると大きい。

 

そして、もう一点!

日本人は皮膚(真皮)がヨーロッパ人に比べると厚いために、皮膚(真皮)に近い筋外膜という部分の筋膜がヨーロッパ人に比べると、より多く癒着が起きるというのです。

 

この筋外膜の癒着!そのままにしておきますと、体の歪みの原因になります。

 

では、日本人により多く起きてしまう筋外膜の癒着をどのようにアプローチしていけばキッチリと癒着を剥がし、筋膜整体となるか?を、筋膜グリップ創始者 鈴木直之 先生が研究し、筋膜整体という概念を日本で初めて確立しましたこの頃は、まだ筋膜というものもあまり世間には浸透してかった頃のお話しで、本当に日本における【元祖 筋膜整体】になります。

 

 

 

・日本人(鈴木直之 先生)が

・日本人の体の特性を考えて

・日本人の為に編み出した

・日本人専用の筋膜整体です!

 

具体的に、アメリカやヨーロッパなどで行われている筋膜整体と【日本生まれの筋膜グリップ整体】のどこが違うの?という話になると思います。

 

先ほど説明した日本人は体質上、筋外膜という部分の筋膜が、より多く癒着を起こしやすく・・、その結果、体が歪みやすいということになります。

その筋外膜をダイレクトにどれだけ整体するかを研究し、その結果、整体師が手の指や手のひらを使って整体する(ほぼ全部)施術法が良いという結論になりました。そして実際に、手の指や手のひらを使った整体法を実践しています。

 

アメリカ式やヨーロッパ式筋膜整体は、肘を多用して行う整体法が多いようです。こちらも正解だと思いますし、正解だから各国で広がったのだと思われます。

 

その正解を更にかみ砕いて、更に日本人の体の特性も熟慮して出来上がったのが【日本生まれ筋膜整体 筋膜グリップ療法】です。

とても良い整体法だと思います。

 

ただ、【筋膜グリップ療法】、習得するのがとても困難です!

ホームページ上でも鈴木直之先生に推薦の声を頂きまして、書いてあるのですが、習得が困難な為に、私(院長 佐々木)は筋膜グリップ療法を学び始めて12年になりますが、同じくらい長い期間、継続的に学んでいる人は、私以外は日本で一人しかいないとおっしゃっていました。

 

そのような状態ですので、当然なのですが日立市で、日本人の体の特性に合った筋膜整体【筋膜グリップ療法】が受けられるのは、日立みなみ整体院のみとなっています。(しっかりアピールさせてください。笑)

是非、お体の状態でお悩みの時は、整体施術を受けにいらしてください!

お待ちしています。

                          院長 佐々木